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2008年1月

2008年1月27日

ルビーネックレス&エメラルド

キク科、セネシオ属、園芸名は紫月です。楕円形のコロコロした葉が連なる様はあたかもネックレスのようです。 仲間には丸いグリーンネックレスや、三日月形のミカヅキネックレスがあります。 ルビーネックレス&エメラルドは乾燥すると葉が赤紫色になり、水分を含むと緑色に変化することからこのような名前が付けられたようです。

Rubiineckres

下は、地植えのセネシオ・ルビーネックレスです。吊り鉢(写真上)と違い蔓が地面を這うのでグランドカバーになります。

Img_1350

Rubiynekures

2008年1月21日

クロウエア

クロウエア・エクサラタ

ミカン科、クロウエア属、非耐寒性の常緑亜低木です。
サザンクロスとかクロウエアの名前で流通していますが英名のサザンクロスというのは全く別のセリ科の植物だそうです。
クロウエア属には、このエクサラタ種の他に葉が卵形のサリグナ種があります。
暑い季節を除き、星のようなピンク色の花を次々と咲かせます。
(写っている他の花はエリカ・メランセラ)

Sazanx2


クロウエア・ホワイト

エクサラタの改良種のようです。

Sazankurosh


2008年1月19日

バショウ科

ストレリチア・レギネ

ストレリチア属です。
南国の鳥、極楽鳥を連想させるエキゾチックな花です。
和名は、ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)。
英名は、和名と同じ意味を持つバード・オブ・パラダイス・フラワー、図鑑によっては多少異ります。
ストレリチアには種類がありますが、ゴクラクチョウカと呼ばれて高級切り花になるのは、このストレリチア・レギネのようです。

Gokraktyoka2


ヘリコニア

ヘリコニア属です。
花の形や花色の違う種類がたくさんあります。

Herikonia4

Herukonia


2008年1月17日

ルクリア

アカネ科、ルクリア属、半耐寒性の常緑低木です。
和名は、アッサムニオイザクラ。
園芸店で9月~10月ごろに開花した鉢植えが売られているのを見かけますが、通常の開花期は11月~1月のようです。
花の少ない時季、暖かい部屋の中で素敵な香りを漂わせながら上品な花を咲かせています。

Rukuria


2008年1月16日

ライスフラワー

キク科、オゾタムヌス属、半耐寒性の常緑低木ですが、暖地では地植え出来るそうです。
ライスフラワーで流通していますが、蕾が米粒のようなので名付けられたそうで、よく切り花やドライフラワーにして観賞されるのは蕾のほうです。
開花期は通常4月~6月ですが、屋内ですと初冬でも咲きます。(写真は12月の始め屋内で撮影したもの)

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写真は大きく写していますが、実際は小さくてあまり見栄えがしない花です。

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クロサンドラ・スーパーキャンドル

キツネノマゴ科、クロサンドラ属です。
サマーキャンドルの名前で流通しているように夏咲きですが、常夏の温室では冬でも花が見られます。
花が苞の下から順に咲き上がってゆき従来のクロサンドラよりも大きな花穂を作ります。
花色は橙の他に、黄、白、赤があるようです。

Kurosandora2

咲き進んで長くなった花穂は、スーパーキャンドルの名前がぴったりです。

Krosandora


2008年1月15日

ストレプトカーパス

イワタバコ科、ストレプトカーパス属です。
葉の形が牛の舌に似ていることから、ウシノシタとも呼ばれますが、花が一年中咲き続けるので最近は人気が出てきたそうです。
有茎種と無茎種があり、無茎種には葉が一枚のものもあります。
花色は紫が多いですが、白、桃、赤もあります。

Sutoreptokarpas


ストレプトカーパス・サクソルム

ロゼット葉タイプの有茎種で茎が株立ちします。
花色は一色だけで、全体の雰囲気が無茎種とは異なります。

Sutreputkarpass

2008年1月10日

パボニア・インテルメディア

ブラジル原産のアオイ科、パボニア属です。
もう一つ、パボニア・グレドヒリイという名前があるようです。
パボニアの仲間は150種類もあるそうです。
常温ですと夏に咲きますが、温室では冬でも花が見られます。

Pabonia0

花弁のように見える赤いものは苞で、中の暗紫色のものが花弁だそうです。

Pabonia2

咲き進んでも苞は平開しませんがアオイ科の特徴が表れてきます。

Pabonia3

2008年1月 8日

ジョーイセルリア

ジョーイセルリア”カルメン”

ヤマモガシ科、セルリア属、非耐寒性の常緑低木です。英名はブラッシングブライト、別名はブライダルブッシュ、カンチョウジ(管丁字)です。
柔らかな色合いの豪華な花が12月~5月頃にかけて咲きますが、この花を南アフリカではブライダルフラワーに使うそうです。

Jyoiserulia

ジョーイセルリア”ホワイト”

白花は「頬を染めていない時の花嫁さん」のような雰囲気です。

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2008年1月 6日

ツルナ科

ケファロフィルム・旭峰

ツルナ科(メセン科、ハマミズナ科)カルポブロツス属
一見マツバギクに似ていますが、マツバギクより深みがある色合いで全体に大形です。
冬型なので今盛りを迎えています。

Kefarofirum

Kefarofilm

トリコディアデマ・ブルボーサム

トリコディアデマ属、常緑小低木、園芸名は紅小松です。葉先にサボテンのような棘が生えていますが柔らかいので刺すようなことはありません。
寒さに強いので寒冷地でなければ路地植えでも育つようです。

Torikodiadema

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ベルゲランサス・照波

ベルゲランサス属、午後の3時近くになると花を開くことから、別名サンジソウとも呼ばれます。
花は春から夏にかけて咲きます。

Terunami2

ハナツルクサ

アブテニア属、ベビーサンローズ(英名)、アブテニア(学名)とも呼ばれています。
花は夏から秋にかけて咲きますが、写真は昨年の12月に咲いていた花の中の一つです。

Hanaturukusa

ギバエウム・無比玉

ギバエウム属、親玉が割れた中から小玉が覗き、そこから直径2cm5mmほどの淡紅色の花を今咲かせています。
可愛い~、の一言に尽きます。

Gibaeumu

リビングストンデージー

Img_0593

2008年1月 5日

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