ジニンギア・カネスケンス
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キク科、チョウセンアザミ属、地中海沿岸が原産の多年草、和名はチョウセンアザミです。
見た目が異なるものも有るので少し念入りに調べてみました。
それによると、アーティチョークはカールドンを改良して作られた品種で全部で7種類ほど有リますが、グリーン・グローブはトゲを少なくした主要系統で、食用としてインペリアル・スターという種類が普及しているそうです。
蕾が緑色で総苞の基部が紫色をしているのが特徴なので、写真のアーティチョークはインペリアル・スターではないかと推測しています。
気候が適さない日本ではあまり栽培されていないハーブではありますが、フランスや、イタリア、スペインなどでは好まれて、初夏~秋には市場に野菜としてたくさん出回るそうです。
写真のアーティチョークは高さ1.5~2m位、蕾は小さいのが直径8cm位、大きいのは15cm位あります.。
食用にする部分は蕾と花托だそうです。さて気になるところのお味は、ユリの根に似た食感で風味はタケノコに似ているとか・・。
蕾の写真は6月中頃の撮影です。
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