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2008年7月

ジニンギア・カネスケンス

イワタバコ科、ジニンギア属の多年草、別名はブラジリアン・エーデルワイス、断崖の女王、後者は一度聞いたら忘れられない名前ですが、生育地が断崖であるために付けられたようです。
全体が白毛で覆われていて根元に大きな塊茎があるので多肉植物扱いになっていますが、セントポーリアやグロキシニアの仲間です。
伸ばした茎の先端に葉を付け、葉の上と葉腋に3cmほどの赤橙色の筒状花を付けます。
夏は涼しい所に置き、冬は塊茎だけになるので暖かい所で乾燥気味に管理すると良いそうです。

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アーティチョーク

キク科、チョウセンアザミ属、地中海沿岸が原産の多年草、和名はチョウセンアザミです。
見た目が異なるものも有るので少し念入りに調べてみました。
それによると、アーティチョークはカールドンを改良して作られた品種で全部で7種類ほど有リますが、グリーン・グローブはトゲを少なくした主要系統で、食用としてインペリアル・スターという種類が普及しているそうです。
蕾が緑色で総苞の基部が紫色をしているのが特徴なので、写真のアーティチョークはインペリアル・スターではないかと推測しています。
気候が適さない日本ではあまり栽培されていないハーブではありますが、フランスや、イタリア、スペインなどでは好まれて、初夏~秋には市場に野菜としてたくさん出回るそうです。
写真のアーティチョークは高さ1.5~2m位、蕾は小さいのが直径8cm位、大きいのは15cm位あります.。
食用にする部分は蕾と花托だそうです。さて気になるところのお味は、ユリの根に似た食感で風味はタケノコに似ているとか・・。
蕾の写真は6月中頃の撮影です。

Artityok

Artityok2

Artityok3


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キバナランタナ

クマツヅラ科、ランタナ属の常緑低木、ランタナは花色が次々と変わるので七変化の名前でも親しまれていますが、このキバナランタナは名前が表しているように花色は変わらず黄色一色です。
開花期は3月~11月、ランタナと同じように冬は短く刈り込み室内で管理します。

Kibanaran

Kirantana


ランタナ

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コバノランタナ

蔓性常緑低木で前出の2種に比べ葉が小さく花も小ぶりです。花色は変わらず一色です。

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ルリヤナギ

ナス科、ナス属の常緑低木です。別名はリュウキュウヤナギ、ハナヤナギ、夏から秋にかけて薄紫色の花を数輪づつ下向きに咲かせます。
葉は、長被針形の白っぽい青緑色の葉で涼感があります。
南米原産だそうですが寒さには比較的強く、霜に当らない暖地では屋外での越冬が可能です。

Ruriyanagi

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多肉植物4種

写真左上はセダム・パキフィルム(乙女心)、左下はクラッスラ・神刀です。
そして、右上の中がクラッスラ・珠々姫、右中の紅い花と上の細い緑葉がケファロフィルム・旭峰です。

Jintoo

Jyuzuhime

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ユーフォルビア・孔雀丸

トウダイグサ科、ユーフォルビア属、孔雀丸、孔雀姫、蘭蛇丸の園芸名がありますが、孔雀丸の名前で流通しているようです。
地上に有る球形の主幹からタコ足のように枝を輪状に出して放射状に広がるタコ物で、この様な形体の仲間が何種類かあります。

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