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キョウチクトウ科、マンデビラ属、非耐寒性の常緑つる性草本です。かってはデプラデニア属だったので別名デブラデニアともいいます。 品質改良により花が大きく色鮮やかな品種が増えています。つる性なので行燈仕立てや暖地ではフェンスに絡ませたりします。
シュウカイドウ科、ベゴニア属の非耐寒性球根植物です。シュウカイドウと同じように一株に雄花と雌花が咲きます。 雌花は花弁が5枚で三角状の子房があり、茎先に垂れさがるようにつきます。雄花は花弁が4枚で子房はなく花の中心にオシベが集まっています。 秋口には茎にムカゴがたくさん出来るのて落ちてどんどん増えます。
↓左が花弁4枚の雄花、右が花弁5枚の雌花です。
↓横から見た雌花です。三角状の子房が有ります。
ヒルガオ科、エボルブルス属の非耐寒性多年草、別名のアメリカンブルーで流通しています。 アサガオの花を小さくしたようなブルーの花が5月~11月まで咲き続けます。 茎が横に這うように広がるので伸び過ぎた枝をときどき刈込み花がらを摘んでやると長く楽しめます。 寒さに弱いので冬は室内で管理し、水遣りを控えめにします。
カガイモ科、トゥイーディア属、半耐寒性の常緑蔓性多年草で和名はルリトウワタ、別名はブルースターですが一般的にはブルースターの名前で流通しています。 蔓性といっても最高に伸びても1m位で春~夏の花後に剪定をすれば秋には花がたくさん咲きます。 茎を切る際に出る白い液は有毒で触るとかぶれるそうです。寒さには比較的強く3~5℃に保てば越冬できます。
アカネ科、ペンタス属、別名はクササンタンカ、サンタンカの花は4弁ですが似たような星型の5弁の花が集まって咲きます。 花色は白の他に赤、桃、紫が有ります。 一年草ですが、暑さに強く秋まで咲くので鉢花としても人気が有るようです。
イソマツ科、プルンバーゴ属、半耐寒性の常緑小低木、別名はプルンバーゴです。 高さ1m位になる半蔓性なので行燈仕立やハンキングバスケットが適しています。 5~9月、直径2㎝ほどのホワイトまたはブルーのフロックスに似た花をマリ状に付けます。 寒さに弱いので室内で越冬させます。