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ゴマノハグサ科、ジャメスブリタニア属、非耐寒性の多年草で「ブルトニー・シリーズ」として何色か出ています。 草丈は25~30cm、花径は1.2cm前後、茎を横に伸ばして広がり、良く分枝してこんもりした株になります。 花期は長く、4~11月まで咲き続けます。途中で花付が悪くなったら惜しまずにピンチしてやると再び沢山の花を咲かせます。 夏の暑い日差しには絶えられますが、冬は霜に当てないように管理します。花色は、赤、紫、桃、藤など多彩です。
グロブラリア科、グロブラリア属、半耐寒性の常緑低木です。別名ルリカンザシ、「目玉のおやじ」という愛称が有ります。 花は2.5cmほどの大きさで、目玉のような中央の青い部分は小さな花の集合体です。 周りの白い部分は咲き進むにつれて広がってゆきます。花期は5月~10月です。
ベンケイソウ科、エケベリア属の常緑亜低木、園芸名は花司、錦の司、ハムシーの名前で流通しています。 高さは20~25cm位になり、6月頃には開花株の鉢植えがオリベランサスの名前で流通します。
アオイ科、アニソドンテア属、半耐寒性の常緑低木です。一日花ですが次々と咲き、12℃以上の温度を保てばほぼ周年咲き続けますが、高温多湿にも弱いので鉢植えで管理します。 このサンレモクイーンという品種がよく出回っているようです。
ヒルガオ科、イポメア属、非耐寒性の常緑多年草、別名はタイワンアサガオ、流通名はモミジバアサガオです。 実を結ばないので種子は出来ませんが、沖縄では野生化していて一年中美しく咲いているそうです。 葉と花の表面には光沢があります。花期は6月~11月ですが温度さえあれば周年開花します。
キク科、アゲラタム属、非耐寒性一年草、別名カッコウアザミ、矮性種と高さ50cm前後になる高性種があり、園芸店では矮性種が良く出回っているようです。写真のアゲラタムは高性種のトップブルーで切花用に植えあります。 寒さに弱いので一年草扱いになっていますが、本来は多年草なので鉢植えにして冬期は室内に置けば翌年も花が咲きます。
↓は矮性種のアゲラタム・ブルーハワイです。