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ラン科、ヒスイラン属、和名はコウトウヒスイラン、葉は線状の長楕円形で先が2裂し長さは13~27㎝あります。多数の葉が二列に重なるように互生しています。
ラン科、フラグミペディウム属、朱赤色が珍しい原種で、かってはパフィオペディラムと同じ仲間であったそうです。 中央の下についているのはパフィオペディラムと同じような袋です。
ラン科、アスコセンダ属、名前はアスコセンダ・スーファンビューティーのようですが、アスコセンダで通っています。 アスコセントラム属とパンダ属の属間交配で生まれた品種だそうで、オレンジ一色の美しい花です。
シロジネ
セロジネ・クリスタータ
セロジネ・メモリア ウィリアム ミコリッツ
セロジネ・インターメディア
ラン科、ヨネザワアラ属、細い花弁が涼しげな香りの良いランです。 花色には変化があって赤味がかった紫と青味がかった紫があるようです。
ウラボシ科、ビカクシダ属、非耐寒性の常緑多年性シダ植物です。木の幹や岩の上に着生するシダで長さ1mにもなる胞子葉が垂れ下がり先は2~3分岐します。 仲間のビカクシダは葉が短かく葉幅が広いのでコウモリランと呼ばれています。 葉の付け根にある腎臓形の葉は外套枼(ガイトウヨウ)と言って最初は薄緑色をしていますが次第に茶色く枯れそのまま落ちずに残ります。 根はこの外套洋葉の下から伸びています。
イワタバコ科、エスキナンサス属、非耐寒性の常緑小低木、熱帯アジアには100種類ほどが分布していているそうですが、普及している代表的な種類がエキナンサス・ラディカンスで、細く垂れ下がった茎先に紅い花を咲かせます。 原産地では樹木に着生して育っている蔓性の種類が多いようですが立って伸びる種類もあり、仲間には橙、黄緑、黄などの花色があるそうです。
↓は、葉の形が少し違います。